昔より回復が遅い

それ、“老化”ではなく「戻る力」の問題かもしれない

最近、

  • 飲み会の翌日がつらい
  • 昔より疲れが残る
  • 徹夜が効かなくなった
  • ストレス後に崩れる
  • 休んでも戻り切らない

そんな感覚はありませんか。

若い頃は、

少し寝れば戻った。

飲み過ぎても、
翌朝には普通に仕事ができた。

多少無理をしても、
リカバリーできた。

でも今は、

「なんとなく引きずる」。

これ、
単なる“年齢”だけの問題ではないのかもしれません。

老化とは「戻れなくなること」?

一般的に老化というと、

  • 筋力低下
  • 体力低下
  • 見た目の変化

などをイメージします。

でも実際には、

「回復速度」

の変化を最初に感じる人が多いように思います。

例えば、

  • 飲み会の翌日
  • 出張後
  • 睡眠不足
  • ストレス
  • 運動後

以前なら一晩で戻ったものが、

最近は、
2日引きずる。

これってつまり、

“ダメージ”そのものより、

「戻る力」

の変化なのではないでしょうか。

「崩れること」より「戻れないこと」

人間は誰でも崩れます。

  • 飲み過ぎる日もある
  • 無理する日もある
  • ストレスもある

問題は、

崩れることではなく、

“戻れなくなること”。

最近増えている、

  • なんとなく不調
  • 睡眠負債
  • 気象病
  • 自律神経の乱れ

なども、

「回復し切らない状態」

として見ると、
つながって見えてきます。

足りないのではなく、“漏れている”

ClearNextでは以前から、

「バケツ理論」

という考え方を大切にしています。

どれだけ良いものを入れても、

  • 睡眠不足
  • ストレス
  • 回復不足
  • 自律神経の乱れ
  • 腸内環境の乱れ

などによって、
土台に穴が空いていると、
うまく溜まらない。

つまり、

「足りない」より先に、

“漏れている”。

これが、
現代人の「戻れなさ」の正体なのかもしれません。

「整える」とは、戻れる状態を保つこと

最近は、

「強くする」

より、

「崩れ切らない」

ことの方が大切だと感じます。

だから必要なのは、

無理に頑張ることではなく、

  • 休める
  • 回復できる
  • 巡る
  • 戻れる

状態を保つこと。

つまり、

「足す前に、整える。」

です。

年齢を重ねることそのものが問題なのではなく、

“戻る力”を失っていくこと。

だからこそ、

まず整える。

その発想が、
これからますます重要になるのかもしれません。

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