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Newtonを読んで再認識したこと
Newton別冊 体をととのえる 自律神経の取扱説明書 改訂版
を読みながら、
- 隠れ疲労
- 自律神経
- 回復力
- 応答性
- 「整える」という考え方
について、改めて整理したシリーズです。
「足す前に、整える。」
というHPSの考え方とも重なる部分が多く、自分自身のコンディションを見直すきっかけにもなりました。第1回目は「隠れ疲労」についてです。
【Newtonを読んで再認識したこと】シリーズ① 「“隠れ疲労”という言葉に、妙に納得した。」
最近読んだ
Newton別冊 体をととのえる 自律神経の取扱説明書 改訂版
の中で、「隠れ疲労」という言葉が印象に残った。
強い疲労感があるわけではない。
でも、
- 朝から重い
- 回復感が薄い
- 集中が続かない
- 眠りが浅い
- ちょっとしたことで崩れる
そんな状態が続いている。
これを“年齢のせい”や“気合い不足”で片付けてしまいがちだが、実際には「回復のシステム」がうまく働いていない可能性もあるという。
現代人は、頑張れなくなったのではなく、「休めなくなっている」のかもしれない。
仕事、スマホ、情報、人間関係。
常に脳と神経が刺激され続ける時代。
ONとOFFの境界が曖昧になり、「ちゃんと休んだはずなのに回復しない」という感覚を持つ人が増えているように感じる。
ClearNext/HPSでも、
「足す前に、整える。」
という考え方を大切にしている。
何を足すかより先に、
- 回復できる状態か
- 受け皿が整っているか
- 応答し続けて疲弊していないか
を見る必要があるのではないか。
“隠れ疲労”という言葉は、
まさにそのことを表しているように感じた。