【Newtonを読んで再認識したこと】シリーズ②

「自律神経は、“気合い”では整わない。」

昔は、

  • 根性が足りない
  • メンタルが弱い
  • 気持ちの問題

で片付けられていたことが多かった。

でも
Newton別冊 体をととのえる 自律神経の取扱説明書 改訂版
を読んで改めて感じたのは、

「自律神経」はそもそも“自律”という名前の通り、意思だけでコントロールできるものではないということ。

真面目な人ほど無理をする。
責任感の強い人ほど頑張り続ける。

でも、ずっとアクセルを踏み続ければ、どこかで反応系は乱れる。

  • 呼吸が浅くなる
  • 寝つきが悪くなる
  • 胃腸が乱れる
  • 疲れているのに眠れない

これらは「弱さ」というより、“応答が張り付き続けている状態”なのかもしれない。

だからこそ必要なのは、

「もっと頑張ること」ではなく、
「戻れる状態を作ること」。

整えるとは、甘やかすことではない。

むしろ、ちゃんと回復できる身体を維持するための“土台づくり”なのだと思う。

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