【Newtonを読んで再認識したこと】シリーズ③

「なぜ同じ環境でも、崩れる人と崩れない人がいるのか。」

低気圧で頭痛が出る人。
飲み会の翌日に崩れる人。
睡眠不足が続くと一気に不調になる人。

一方で、同じ環境でも平気そうに見える人もいる。

この違いは何なのだろう。

Newton別冊 体をととのえる 自律神経の取扱説明書 改訂版
を読んで改めて感じたのは、

「刺激」そのものだけでなく、
“どう応答するか”が重要なのではないかということ。

つまり問題は、

ストレスがあることではなく、
「戻れなくなること」。

気圧、温度差、緊張、睡眠不足、アルコール。
人は日々さまざまな刺激を受けている。

でも、その刺激に対して、

  • 過剰に反応する
  • 回復に時間がかかる
  • 切り替えられない

状態になると、“揺らぎ”として表面化してくる。

HPSで大切にしているのも、まさにこの視点。

強くなることより、
「崩れても戻れること」。

その積み重ねが、日々のコンディションを左右しているのかもしれない。

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