なぜ“効く人”と“効かない人”がいるのか。ClearNextの試飲から見えてきた仮説

最近、試飲いただいた方々の感想を整理していて、あることに気づきました。

同じ製品を飲んでも、

「朝がラクになった」
「飲み会の翌日が違った」
「なんとなく整う感じがある」

という方がいる一方で、

「特に変化を感じなかった」

という方もいる。

これは当たり前の話かもしれません。

でも私は病理学をやってきた人間なので、つい考えてしまいます。

なぜ差が出るのか?

最近、仮説として整理し始めたのが、この2軸です。

① 普段から不調を感じているか
② 普段から何らかのケアをしているか

例えば、

不調が少なく、普段からサプリや運動、睡眠管理をしっかりしている人。

この場合、すでに土台が整っていて、追加介入の差分は小さいかもしれません。

逆に、

「最近ちょっと疲れやすい」
「休日に崩れる」
「飲み会後がつらい」
「睡眠不足が続く」

でも特別なケアはしていない。

こういう人は、変化を感じやすい可能性があります。

さらに最近はもう一つ重要そうな軸が見えてきました。

それは、

“状態変化イベント”

です。

出張続き。
BBQ3連チャン。
飲み会。
寝不足。
低気圧。
連休明け。

実は、普段は元気で、普段からビタミンや腸活サプリを続けている人でも、“崩れた時”だけ違いを感じるケースがあります。
人は平常時ではなく、状態が揺れた時に、自分の変化を認識するのかもしれません。

そう考えると、体感とは、

「不調の強さ × 状態変化 × ケア余地」

で決まるのかもしれません。

ClearNextは万人向けを目指していません。

むしろ、

どんな人が、どんな場面で、整う実感を持ちやすいのか。

そこを地道に検証しています。

この仮説、もう少しデータが集まったら整理して公開しようと思います。

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