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最近まで気づかなかった近所の居酒屋で思ったこと
昨夜、前職時代の仲間と近所の居酒屋へ行ってきた。
開業して12年になるらしい。
でも、私は最近までその店の存在を知らなかった。
理由は単純。
普段あまり通らない道沿いにあったからだ。
散歩中、たまたま前を通り、
「こんな店あったんや」
と思った。
行きつけの理容院の店主に聞いた。
知り合いのママにも聞いた。
二人とも言う。
「美味しいから行ってあげて」
一度電話したら定休日。
縁がないなと思っていた。
そういえば、月曜日は割烹や魚にこだわる店は休みが多い。
そんなこんなで、ようやく昨日訪問できた。
付出しの鳥肝煮がうまい。
刺身盛り合わせの白身も良い。
鯨ベーコンも酒が進む。
ポテサラは、居酒屋の姿勢が見えるので毎回頼む。
今回は普通(笑)
若鶏の炙り焼き。
牛サラダ。
じゃこ天炙り。
生ビール。
日本酒。
ハイボール。
よく食べて、よく飲んだ。
そして、よく話した。
前職の話。
新規事業の話。
リフォームDXの話。
気づけば次の約束もできていた。
思った。
縁って、待っていても増えない。
認知しただけでは始まらない。
店も、人も、仕事も。
少し動いてみる。
声をかける。
誘ってみる。
それで初めて繋がるものがある。
ちなみに寝る前はRESETを2粒。
翌朝はスッキリ。
和田秀樹先生流に言えば、戦略的ちょいデブ継続中である(笑)
店主とも少し話せた。
常連を名乗るにはまだ早い。
でも、次に行く理由はもうできた。
一歩踏み出す。
たぶん、それが縁の始まりなのだと思う。