“休日無気力症候群”という言葉に感じたこと。

最近、「休日無気力症候群」という言葉を見かけました。
平日は何とか動けるのに、休日になると急に動けなくなる。
起きられない。出かける気力が湧かない。何も楽しめない。

そんな状態を指す言葉だそうです。

最初は、
「また新しい名前が出てきたな」
くらいに思っていたのですが、読んでいくうちに、妙に腑に落ちる部分がありました。

特に印象的だったのが、

“平日は気を張って動けている”

という部分です。

つまり、
「元気だから動けている」
とは限らない。

実際には、

  • 緊張
  • 気力
  • 責任感
  • 習慣
  • アドレナリン

のようなもので“持たせている”状態かもしれない。

そして休日になって、
張っていた糸が緩んだ瞬間に、
どっと崩れる。

これ、すごく現代人的な不調だと思いました。

■「弱っている」のではなく、「回復が追いついていない」

最近よく感じるのですが、
現代人の不調って、

「何かが足りない」

というより、

「回復が追いついていない」

ケースが増えている気がします。

睡眠不足
情報過多
ストレス
気疲れ
気圧変化
生活リズムの乱れ

そういった負荷を受け続けながら、
なんとか動き続けている。

だから、
休みに入った瞬間、
身体が「もう無理です」と言い始める。

これは怠けでも根性不足でもなく、

👉 “整っていない状態”

として見るほうが自然なのではないか。

そんなことを考えました。

■HPSが見ているのも、この領域

ClearNextで私たちが言っている
HPS(Health Priming System)も、
実はここに近い考え方です。

何かを“強くする”前に、

  • 応答できる状態か
  • 回復できる状態か
  • 崩れにくい状態か

を整える。

「足す前に、整える。」

という考え方ですね。

実際、
休日無気力症候群の記事でも、

  • 自律神経
  • 睡眠の質
  • リズム
  • セロトニン
  • 頑張りすぎ

といった話が出てきます。

これらは全部、
“反応と回復のバランス”
の話とも言えます。

■最近、自分でも少し実感していること

実はここ最近、
RESETを朝夕2粒ずつ摂るようになりました。

これは推奨している飲み方ではありません。

ただ、
最近の自分の状態には合っている感覚があります。

特に、

  • 朝の立ち上がり
  • 揺らぎ感
  • 何となく崩れそうな感じ

が以前より安定してきた印象があります。

膝の違和感についても、
完全にどうこう言える話ではありませんが、
少なくとも「崩れにくさ」は感じています。

もちろん、
サプリだけで全て解決するわけではありません。

睡眠も、
運動も、
生活リズムも大切。

でも最近、

「頑張って元気になる」

より、

「崩れにくい状態を保つ」

という考え方のほうが、
今の時代には合っているのではないか。

そんなことを、
“休日無気力症候群”という言葉から改めて感じました。

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