あなたの「整い度合い」をチェックしてみましょう

1RRIResponse & Recovery Index、応答安定指数)診断

この診断では、どれだけ健康かではなく、どれだけ揺れにくく、揺れても戻りやすいかを確認します。大切なのは「何が足りないか」ではなく、どう応答し、どう回復しているかです。

 

2.回答方法

それぞれの質問について、今のご自身にどれくらい当てはまるかをお選びください。

  • 4点:とても当てはまる
  • 3点:やや当てはまる
  • 2点:どちらともいえない
  • 1点:あまり当てはまらない
  • 0点:まったく当てはまらない

すべての質問は、当てはまるほど良い状態となるように作成しています。

 

3.質問項目

A】基礎安定性(Baseline

A1

朝は、比較的自然に目覚めることができていますか。

A2

日中、特に食後や午後に、急な眠気やだるさを感じることは少ないですか。

A3

便通やお腹の調子は、日頃から比較的安定していますか。

A4

理由のはっきりしない不安感や違和感、そわそわする感じは少ないですか。

A5

忙しい日が続いても、体調を大きく崩さずに過ごせることが多いですか。

B】応答安定性(揺れにくさ)

B1

お酒を飲んだ後も、体調を大きく崩さずに過ごせることが多いですか。

B2

強いストレスを受けたときでも、動悸や胃腸の不調などが出にくいほうですか。

B3

運動やお仕事のあとも、思った以上に疲れが残ることは少ないですか。

B4

睡眠不足の日でも、体調への影響を受けにくいほうですか。

B5

気温差や人混み、情報の多い環境などでも、体調は比較的乱れにくいですか。

C】回復力(Recovery

C1

一晩眠ると、体調をかなり立て直せることが多いですか。

C2

お腹の不調や疲れを感じても、休息や排泄によって回復しやすいほうですか。

C3

ストレスや嫌な出来事があっても、比較的早く気持ちを切り替えられますか。

C4

飲み過ぎや働き過ぎのあとでも、翌日には持ち直しやすいほうですか。

C5

不調を感じたときも、長引かずに落ち着くことが多いですか。

 

4.スコア

各項目を合計してください。

  • A(基礎安定性):020
  • B(揺れにくさ):020
  • C(回復力):020

総合点

060

 

5.結果の見方

5060点(応答安定タイプ)

土台が安定しており、揺れても回復が早い状態。強い負荷がかかる場面での一時的な調整が有効です。

3549点(応答調整-やや不安定)タイプ

日常は保てるが、条件次第で崩れやすい状態。日常の整え+早めの対応が重要です。

034点(応答不安定タイプ)

揺れやすく、回復に時間がかかる状態です。まずは無理を重ねず、土台を整えることが最優先です。

 

6.ClearNextの使用方法

初期(RRI低): まずは土台を整えることが最優先

RESETを中心に毎日使用
・必要に応じてBALANCEを併用し、回復の土台を補強

安定期(RRI中): 維持+崩れ防止のフェーズ

BALANCEを日常使用
・崩れた時・不調の予感時にRESETを使用

RRI

・基本は不要
・必要時のみRESET

 

体調はこの3つのフェーズを行き来するため、状態に応じた使い分けが重要です。

フェーズ

状態

使い方

崩壊期

RRI

RESET中心

調整期

RRI

RESETBALANCE

安定期

RRI

BALANCE+スポットRESET

 

7.補足

この診断の結果は、良い・悪いを決めるためのものではありません。今の自分が、どのように揺れ、どのように戻っているかを知るための指標です。大切なのは、何を足すかではなく、どう応答しているかを見つめることです。