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5月病は「整っていない状態」で説明できる
― パフォーマンスを取り戻すために必要なこと ―
前回、GW明けの不調は
👉「状態の崩れ」で説明できる
という話をしました。
では、どうすればよいのでしょうか。
■対策のズレ
多くの場合、
- 気分転換をする
- 休養を増やす
- 頑張ってリズムを戻す
といった対応が取られます。
もちろん間違いではありません。
ただし、
👉 それだけでは十分ではないケースが多い
■見直すべきポイント
重要なのは、
👉 整っているかどうか
という視点です。
■なぜ“整える”が必要か
同じ行動でも、
- 整っている状態
- 崩れている状態
では、結果が変わります。
■シンプルな順序
👉 整える
👉 その上で動く
■日常でできること
例えば、
- 睡眠のリズムを戻す
- 食事のタイミングを整える
- 水分・エネルギー状態を意識する
こうした基本的な要素を整えることで、
👉 回復のスピードが変わる
■もう一つの視点
もし、
- 朝の立ち上がりが重い
- 回復に時間がかかる
- パフォーマンスが安定しない
と感じる場合、
👉 “整っていない状態”が続いている可能性があります。
■最後に
5月病は、
特別なものとして語られることもありますが、
日常の延長として起きている側面もあります。
👉 状態が崩れた結果、自然に起きてしまう現象
かもしれません。
👉 足りないのではなく、整っていない状態なのかもしれません。
■次の一歩
まずは、自分の状態を知ることから。
■補足(法人の方へ)
こうした状態は個人だけでなく、
👉 組織全体のパフォーマンスにも影響します。
GW明けは特に、
👉 プレゼンティーズムが顕在化しやすい時期
でもあります。
ご関心のある方は、
お気軽にご相談ください。