開発者について
プロフィール
渡辺 知幸
株式会社渡辺企画 代表取締役
ヘルスケア領域に長年携わる中で、
「何を足すか」が重視される一方で、
“受け取る側が整っているかどうか” が十分に問われていないことに違和感を持つようになりました。
その問題意識から生まれたのが、
Health Priming System(HPS)という考え方です。
なぜ、この考え方に至ったのか
現代のヘルスケアでは、
成分、機能、エビデンスなど、
「何を加えるか」に注目が集まりがちです。
もちろん、それらは重要です。
ただ、どれだけ良いものでも、
体の土台が乱れていれば十分に活かされません。
不調の多くは、
“足りない”ことよりも、
“整っていない”ことに由来しているのではないか。
そう考えるようになりました。
HPSという考え方
HPSは、
CLEAR → NEXT
まず整え、次に活かす
という順序を大切にする考え方です。
何かを足す前に、
まず応答しやすい状態をつくる。
本来の力が発揮されやすい状態を保つ。
この「整える」という前提を、
ヘルスケアの起点として捉え直したいと考えています。
ClearNextの位置づけ
ClearNextは、
このHPSのうち、CLEARに特化したプロジェクトです。
RESETとBALANCEは、
何かを“足す”ための商品ではなく、
その前段階として、体の土台を整えるための設計です。
まず整える。
そのうえで、それぞれの目的に応じたNEXTが活きてくる。
その順序を形にしたものが、ClearNextです。
目指していること
特別な人のための特別な健康法ではなく、
日々の生活の中で崩れやすくなっている人が、
自分本来の状態を整え直していく。
HPSは、
そのための“順序”を整理する考え方です。
メッセージ
足す前に、整える。
このシンプルな順序が、
これからのヘルスケアにとって大切な前提になると信じています。
